2018年 7月 19日 (木)

練馬・小学生襲撃犯「奇行・狼藉」近所住民も心配してた「危なくて困った人」

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   東京・練馬区で下校中の小学生3人が切りつけられ、一人が重傷を負った事件で、さても気になる容疑者像の解明が進んだ。なにしろ、ご近所の証言を聞いて、「エッ、あの人が!?」タイプなのか、「やっぱり、あの人が!」タイプなのかを知らなければ、視聴者としては、事件を咀嚼し満足した気分になれないのである。

「いきなりひっぱたかれた」「殺すぞってしょっちゅう怒鳴ってた」

   いくつかのご近所評を「モーニングバード!」が伝えたところによれば、容疑者は以前から他者への攻撃傾向を帯びているらしく、後者の疑いが強いようだ。「逮捕された男は、学校や保護者に迷惑行為を繰り返していたことがわかりました」と赤江珠緒キャスターは伝える。

迷惑行為

   ある近所の住民は児童の集団登校を見守っていたところ、容疑者がふらっと現れ、「いきなり、ヒェー、ドンって、ひっぱたかれた」(叩かれたのが本人か、子供かは不明)。

   近所の住民その2。「『殺すぞ、殺すぞ』って、しょっちゅうやってんのよ。2、3日前も(午後)2時から7時ごろまで怒鳴っていた」

   さらに、ほかの近所の住民によれば、危険な自動車の運転をして、事故を起こしそうになったこともあるようである。

文   ボンド柳生 | 似顔絵 池田マコト
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