しっかり育てるグリーンカーテン!枯れる、成長遅い…原因は水やりの間違い

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   節電意識の高まりでベランダや南向きの窓にゴーヤなどのグリーンカーテンを育てる家が目立つ。「ツル状の植物を約10センチ角のネットにはわせると、グリーンカーテンなしの建物の表面温度47度に対して、グリーンカーテンは32・9度と14度の差があります」(近藤泰郎アナ)という。7月に入ってすでにかなり成長しているが、失敗して去年は枯らしちゃったということも少なくない。上手に育てることはどこか。

こまめにチョビチョビか、1度にドバッか

   ゲストの山口もえ「私ゴーヤで挑戦したんですが、見事に枯れました」

   失敗の最も多い原因は水だ。早く育てとこまめに水やりをしたくなるがこれがいけない。園芸家の深町貴子さんはこんなアドバイスをする。

「こまめに少しずつ水やりをしても、地面に染み込んでいくのは地表からほんの数センチです。値のところまで届いていないんです。これでは水やりをしているようで水不足になってしまいます。
   土の表面が乾いてきたら1度にたっぷりやって下さい。たっぷりやると土の中の空気を水が押し出して、別の新鮮な空気をプランターの中に入れる役目もします」

   目安はプランターの底からしみ出すぐらいだ。

   ベランダ栽培では避難経路の邪魔になったり、子供がプランターに乗っかって落下する危険もある。要注意だ

(磯G)

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