首都圏「過去最悪の水不足」東京も給水制限のピンチ!利根川水系カラッカラ

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   東北地方などで豪雨被害が出ている一方で、「関東では深刻な水不足の可能性が指摘されています」と赤江珠緒キャスターが伝える。利根川水系の群馬・矢木沢ダムhさ首都圏の「水がめ」としておなじみだが、けさ19日(2013年)は黒宮千香子レポーターが現地から「貯水量がどんどん減っていて、茶色い山肌が見えています」などと報告した。

八木沢ダム貯水率44%で茶色い山肌むき出し

   八木沢ダムの貯水率は44%で、これは平年のおよそ半分だ。きょうまでの貯水率の推移は、東京で給水制限が行われた1994年の史上最悪の渇水のときと酷似しているという。ダム管理所長は「利根川流域全体の降雨量が少なく、利根川の流量が少ないためダムから水を補給し続けている」ため、貯水量が減っていると説明する。ダムの貯水量アップは「台風が来ない限り期待できない」(気象予報士)

深刻な水不足

   ダム管理所長は「ダムの水にも限りがある。節水にご協力願いたい」と呼びかけていた。

文   ボンド柳生 | 似顔絵 池田マコト
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