ハリウッド版「忠臣蔵」キアヌ・リーブスの大石内蔵助?日本人は納得できるか

印刷

   動画サイトのYouTube(ユーチューブ)の国際版で、日本の時代劇が多くの人に見られることは滅多にないが、47人の浪人が主君の仇を討つというあの古いお話が270万回以上の再生数を記録している。

   もっとも、この「忠臣蔵」は国内で制作されたものではなく、ハリウッドで映画化され、今冬のクリスマスごろに全米公開予定の「47 Ronin」のトレーラー映像だ。

真田広之、柴咲コウ、浅野忠信、菊地凛子らも出演.。このクリスマスに公開

   映画はキアヌ・リーブス主演。彼は(日本人との?)ハーフで、一時はのけ者にされた男が、ローニンたちから助けを求められて立ち上がるらしい。伝統的な忠臣蔵では大石内蔵助的なポジションに相当するのだろうか。

   トレーラーを見ると、大胆に、またドタバタと派手に忠臣蔵を翻案していることがうかがえ、日本人にとっては意外性満点の映像が楽しめる。ただ、忠臣蔵に原作者がいたら、これを見て怒り出す可能性は否定できないだろう。はたして忠臣蔵とハリウッドのマリアージュとなるのかどうか。

   日本人では真田広之、柴咲コウ、浅野忠信、菊地凛子、赤西仁らが出演し、国内公開も予定されているそうだ。

ボンド柳生

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中