尾木ママ新聞報道に怒る!「講演者に文章を確認してもらうのがルール」

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   教育評論家の尾木直樹(66)が「人の話を上手にまとめるのって意外と難しい!」と8月11日(2013年)にブログで話している。7月31日の講演で「万引きで捕まったときには褒められない。そんなときにも怒鳴らず、魔法の言葉『どうしたの?』を優しく声かけして」と発言したと講演先の地元新聞が伝え、尾木に「ちゃんと叱れ」などの批判が殺到していた。

   「話をしてくれた本人にまとめた自分の文章が間違ってないか確認してもらうのがルール」だといい、「勝手に公に発表するなんて失礼千万 ましてやマスメディアは絶対にやってはならない!」「多くの読者に誤って伝わったとしたらどうするのか?」「話し手に失礼なだけですまない。読み手にはもっともっと数倍失礼」などと、尾木への確認を怠った新聞社に激怒している。

   「尾木ママもあちこちでお話する機会多いから 知らぬうちに とんでもない誤解にさらされている危険もある」といい、「つくづくメディアの責任の大きさと影響の大きさ感じました」「メディアは両刃の刃ですね」(原文ママ)と話している。

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