映画「謎解きはディナーのあとで」ヒット御礼!櫻井翔なぜか不満顔「下の名前を付けて」

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   フジテレビ系の2011年秋ドラマ「謎解きはディナーのあとで」の映画版が好調で、3日(2013年8月)の公開から10日間で観客動員100万人、興行収入12億円を突破した。そのお礼ということで、13日に主演の櫻井翔、北川景子も駆けつけて舞台あいさつが行われた。

   ドラマ・映画の設定は事件解決にてこずる令嬢刑事の北川に、毒舌執事の櫻井が手助けするというものなのだが、北川は宝生麗子とたいそうな役名なのに、櫻井は影山と名字だけ。あいさつで櫻井君は「下の名前もほしいです。そのためにも、ぜひ続編を!」と笑わせた。しかし、原作でも影山は名字だけで名前はないから、続編でもやっぱり「影山」のままだと思うけどなあ。そのほうが正体不明の印象があって、かえって楽しい。(テレビウォッチ編集部

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