IZAM「ツイッター乗っ取り」被害 「英語の不審なDM開いたら…」

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   ミュージシャンのIZAMが8月18日(2013年)のブログで、自身のツイッターが不正アクセスを受けていたことを明かした。「私の知らないところで、Twitterのダイレクトメッセージが3名の方々に送信されるという事がありました。(報告を受けているもの。)」という。

「友人からダイレクトメッセージが来て、それを開きましたら英語の文章でクリック出来るものだったのですが、不審に思い、それはクリックをしませんでした。ただ、詳しい方の話を聞いたところクリックしなくても、そのメール等を開いただけで危険生があるものもあるとの事でしたので、こちらでも御報告とお詫びをさせて頂きたく思います」(原文ママ)

と経緯を説明し、謝罪。パスワードも変更したという。

「世界では、無知な私が知り得ないインターネット上の自動プログラムによってあらゆるネットトラブルが起きています。もしかしたら、それらによってこれまでのパスワードを割り出された可能性もあります。また、知らないうちにパスワードを抜かれてしまっていたのかもしれません。Twitter利用者として、インターネット利用者として、このようなセキュリティに関するリテラシーを高める必要を強く認識しました。大切なことは、乗っ取られないようにパスワード管理を徹底すること、そして乗っ取られてしまった場合に、2次被害を最小化することを今後も務めていきたいと思います」

と決意を新たにしている。

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