穂のか舞台降板を釈明「仕事はやり遂げるのが責任なのに…。女優業に励みたいと願います」

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   自分が降板したことで舞台「タクシードリーマーズ」が公演中止になったことで、穂のか(24)が8月18日(2013年)にブログで「このたびは、体調不良により多大なるご迷惑をおかけしましたこと、心より深く、深く謝罪致します。申し訳のない思いでいっぱいです」と話した。

   舞台稽古が始まる前日(1日)から「身体の痺れが止まらず、嘔吐してしまうようなこと」があり、稽古初日(2日)に「私は私自身の身体をコントロールできない状況」に陥ったといい、「脱力感というか身体にまったく力の入らない、立つことすらままならない状態となり、お休みせざるを得なくなってしまいました」と説明する。

   医師から「積み重なったストレスが原因で、症状は重度」と診断され降板に至り、「たとえ親の死に目に会えないような事にあったとしても、なにかの病気にみまわれたとしても、決めた仕事はやり遂げる、そんなこと、この世界だけに及ばず、一社会人としての責任のはずなのに」と話している。

   「今回のことを忘れずに、これからはもっともっと自身と向き合い、決して人様に迷惑をかけないよう また一から、前向きに、ひたむきに、女優業に励みたいと願います」といい、「本当に申し訳ありませんでした」と改めて謝罪した。

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