2018年 7月 17日 (火)

GMT小野寺ちゃん・優希美青「あまちゃんでも実生活でも東日本大震災の被災家族」

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   女優の優希美青(14)が芸能界を目指したきっかけについて、9月3日(2013年)にブログで語った。東日本大震災の後、「地元に元気がなかったり明るい話題がなかった」といい、「東北から私が芸能界に入って活躍できたら明るい話題になるかな」と志したという。

   優希はドラマ「あまちゃん」(NHK)で宮城出身のGMTメンバー・小野寺薫子を演じているが、自身も福島出身の被災者だった。「小さい頃から芸能界に憧れてた」といい、その夢が叶えば周りの人々も「復興という夢にも一歩ずつ踏み出せば、いつかは必ず復興できる!」と感じるだろうと思ったそうだ。

   震災翌年(12年)の「ホリプロタレントスカウトキャラバン」でグランプリとなり芸能界入りした今でも、この思いは変わらず「もっと頑張って、東北の方々やみなさんに 元気にそして笑顔になって頂けるように、これからも頑張ります!!」と語っている。

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