2018年 7月 19日 (木)

ああ、おならが我慢の限界!目の前で好きな俳優さんが吹き込み中…助けて!

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   大事な会議や打ち合わせなのに、好きな俳優さんがナレーションを吹きこんでいる時なのに…腸付近では悲鳴ならぬ悲屁が出そうでたまらない。どうもガスが腸に溜まってしまって行き場をなくして、身体の中で右往左往しているみたいだ。出口はひとつ。でも、今ここではダメ!。ぐるぐる腸を回っているガスがどんな音とニオイを伴って出てくるか。想像するだけで恐ろしい。

   鞄をお腹の上に置いてガスの動きを抑えてみたり、足首をパタパタさせるけれど、切迫感をごまかすだけ。あぁ、ガスピタンで持ってくればよかった。たしか、CMでも女性がメインキャストになっていた気がする。今すぐこっそり飲みたい!

頭クラクラ、足首ガクガク…もうダメ!

   そうこうしているうちに頭もクラクラしてくる。そこで気を紛らわすためにまたタバコに火をつける。これこそ悪循環。おならは体内に取り込んだ余分な空気を出す働きもあるから、タバコは余計におならを誘発する。あぁ、なんとかしたい。でもどうにもできない。こんな時はひたすら仕事が早く終わることを祈るしかない。少しでも気を抜いたらたちまちガスが漏れ出す。

   おならを我慢するとさらにストレスが強まって、もっとおならが増える結果になってしまうらしい。我慢すると大腸を圧迫し、お腹がキリキリと痛むだけでなく、出口を失ったおならが血中に吸収されると、今度は体臭や口臭がおなら臭くなってしまうそうだ。これはヒドい。なんとしてでも避けたい。

   恐ろしいのは、おならを我慢することで腸内に悪玉菌が増え、発がん物質も増やしてしまうらしい。そんなバカな!たかがおなら、されどおならである。

おなら我慢に決定打なし

   おならの我慢の仕方を調べてみたけれど、どうも食生活を見直せとか、姿勢を正せ、空気を多く飲み込まないようにするなど予防策ばかりで、決定打にかける。いま出そうなおならの我慢の仕方はなかなかないようだ。

   もはや自分の限界を知る一つのチャンスなのかもしれない。なんの得にもならない挑戦だけれど。そう思うと、動物たちはいつでもどこでも誰を気にすることなく生理現象としておならができるから羨ましい。恥ずかしがることはないんだよ、生き物だもの。

   ちなみに、生き物の中でも魚がおならをするかどうかをちゃんと調べた人はいないそうだ。いいなぁ、魚は。エラ呼吸だから、余分な空気を吸っ足りしないのだろうか。なんだかおならのことを考えると、いろいろと面白そうだ。ニヤっとした瞬間、プーっと出ないように気をつけないといけない。

モジョっこ

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