池井戸潤「半沢直樹のモデルなんていない。FLASHの取材で否定したのに…」

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   ドラマ「半沢直樹」(TBS系)原作者の池井戸潤(50)が「はっきりいっておきますが、半沢直樹のモデルなんていませんよ」と9月9日(2013年)にツイッターで明かした。週刊誌「FLASH」(9月24日号)の「半沢直樹『モデル』となった銀行員は自殺していた!」なる記事への反論だ。

   記事で半沢のモデルとされる人物は、関西の支店からキャリアを積み、都内支店の融資課長になった。そこで不良債権の回収に成功し、本店の融資部次長になったが、上司からのいじめを受けて自殺したという。そのころ池井戸が三菱銀行(当時)に入行したため、「モデルじゃないかと噂されている」というのだ。

   しかし池井戸は「『FLASH』(光文社)から問い合わせきたからきちんと否定しておいたんですけどね。この記事大丈夫か!?」と疑念を募らせる。確かに記事には「池井戸氏に問い合わせたところ、『半沢に特定のモデルはいません』という返答があった」と書かれているが、全体を読むとモデルがいることが前提のように書かれている。

   池井戸の個人事務所「オフィスIKEIDO」もツイッターで、「問い合わせがあったので、きちんと否定しておいたのですが、その記事は載るみたいですね。びっくりです…」とショックを受けつつ、「池井戸が先ほどツイートしたとおり、モデルは、おりません」と改めて否定している。

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