2018年 7月 18日 (水)

環境破壊でもかつての日本追いかける中国―小学校に工場の有毒ガス流れ込み

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   中国のある小学校で21人の児童が鼻血を出し、100人が頭痛や胸の痛みを訴えた。なんでも学校には悪臭が漂っていたという。数年前から刺激臭がしていて、付近に工場が乱立し有害物質を排出していたことが原因と見られている。

経済成長優先で対策置き去り

   これが国内の出来事であれば、ワイドショーのコメンテイターがこぞって児童の体調や具合を心配してもおかしくないが、中国ということでコメントの対象から外れ、「経済成長ばかりを追求し、暴走する悪しき(一党独裁)資本主義国家」というおなじみの中国像が批判の対象となるのが常である。

ここまでひどくない

   「まあ中国は日本を抜いて、世界第2の経済大国になったと胸張ってますが、あまりに経済成長がはげしいんで、環境の破壊も進んでますね。日本でも昔、同じようなことありましたけど、ここまでひどくなかった。あまりにも環境破壊が行きすぎてる」(司会の小倉智昭)

文   ボンド柳生 | 似顔絵 池田マコト
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