メガネ店美人店員殺しで店長逮捕!閉店後に後つけ首メッタ刺し―京都・亀岡

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   今月14日(2013年9月)に京都府亀岡市で起きたメガネ店の女性店員殺しで、同じ系列の店の店長・岡本孝史容疑者(47)が逮捕された。殺害された山田詠子さん(32)の遺体は店の裏手の遊歩道で発見された。

   奥平邦彦リポーター「山田さんが勤務していた眼鏡店と岡本容疑者の店は約900メートルしか離れていませんでした。2人は昨年の8月頃まで交際をしていたようです。岡本容疑者には離婚歴がありますが、当時は独身でした」

振られた恨み?知人に「好きな人いるが、年が離れている」

   岡本の知人はこう話す。「人によっては、岡本容疑者は温厚な人だったと言うが、僕から見れば何に対しても冷静な人物にみえました。彼が何かに怒っている場面を1度も見たことがない」と語った。山田さんと付き合っていたことについては、「おととしころに好きな人はいないのかと聞いたら、『いるよ。ただ年が離れているけどね』と話していました。でも、去年暮れには『もう別れた』といってました」という。

   司会の井上貴博アナ「山田さんは首を複数回刺されています。相当強い殺意があったのでしょうか」

   奥平「岡本容疑者は店の近くの遊歩道に止めてあった通勤用バイクに向かう山田さんの後をつけ、途中で気付かれたので押し倒し、用意していたナイフで首を何度も刺したようです」

   犯行現場周辺には山田さんの財布や携帯が残されていて、警察は物盗りが目的ではなく、顔見知りの犯行と早い段階から見ていた。遊歩道に設置されていた防犯カメラにも岡本の姿が残っていた。山田さんは評判の美人だったという。

文   ナオジン
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