ボルトだけじゃない100メートル世界記録!ハイヒール14・531秒でギネス入り

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   100メートル走の世界記録はウサイン・ボルトの9秒58だが、広い世の中には知られざる「世界記録」も存在する。このたびは、100メートル走の創造的(?)なギネス世界記録が誕生し、その映像がYouTube(ユーチューブ)でも公開されている。

ドイツ人女性「爪先部分がフィットする靴で脱げないようにするのがコツよ」

   陸上競技場のトラックに、派手な金色のワンピースに金色のハイヒールというおよそ似つかわしくない出で立ちで現れたのは、ドイツ人女性のユリア・プレヒャーさんだ。彼女は足元がハイヒールとは思えない安定した走り―短距離走というよりはジョギングのようにも見えるが―で100メートルを14秒531で走り抜けた。そして見事に、2014年版のギネス記録に「ハイヒールでの100メートル走の世界記録」として登録されることになったのだ。

   プレヒャーさんはこの第一人者らしく、別のハイヒール走大会で優勝した経験もあるという。そんな彼女は「足の爪先部分が理想的にフィットする靴をはいて、靴が脱げないように走ることが大事」とコツを語る。

   もっとも、こうした「ハイヒール走」は一歩間違えばハイヒールも健康も一挙両損しかねないだけに、動画の視聴者からは「足首をケガする。危険で馬鹿げている」といった批判も少なくない。

ボンド柳生

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