2018年 7月 21日 (土)

再来年「民間宇宙飛行」待ち遠しい!ディカプリオ、ビーバー、シューマッハ…セレブはすでに予約

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   2014年に世界初の民間宇宙飛行を計画しているヴァージン・グループのリチャード・ブランソン会長(63)が、いよいよ来年(2014年)の宇宙飛行に向けてトレーニングを開始する。ニューヨークのイベントでキャンギャルたちを侍らせてご機嫌のブランソン氏は、無重力状態の飛行に搭乗して体を宇宙飛行に向けて慣らして行くつもりだと語った。

参加費用20万ドル!「スタートレック」初代船長「金あるが、本物は怖い」

   ヴァージン・ギャラクティック社主催の宇宙飛行の参加費は約20万ドル。すでに700人近い参加者と契約を結んでおり、元F1ドライバーのシューマッハーやバリチェロ、歌手のジャスティン・ビーバー、レオナルド・ディカプリオらのセレブが続々と搭乗を表明している。

   ヴァージン傘下のスペースシップカンパニーが開発した8人乗り宇宙船スペースシップ2号は、9月5日の試験飛行でロケットエンジンを約20秒噴射し、高度6万9000フィートに到達し、最高速度はマッハ1.43を記録した。次の実験飛行で高度36万フィートの宇宙に挑む予定だ。

   ネットでも「すごい偉業」「20万ドルを端金と言える立場なら、絶対宇宙飛行に参加する」とうらやましがる声が多い。

   しかし、怖がりのセレブもいる。初代「スタートレック」でカーク船長を演じたカナダ人俳優ウイリアム・シャトナー(82)は「20万ドルは払えなくもないが、命の保証なく宇宙へ行くなら、逆にお金を払ってもらいたいくらい」とブランソンの誘いを断った。シャトナーはエンタープライズのキャプテンだったのに、実際は普通の飛行機に乗るのも苦手なんだそうだ。

Noriko Fujimoto

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