現代アートアジア最高額抜かれた村上隆「散々嫌味言われまくった」

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   現代アート作品のアジア最高落札額が10月5日(2013年)に塗り替えられ、これまで1位だった現代芸術家・村上隆(51)が8日、ツイッター上であれこれ書いている。

   中国人画家・曾梵志氏の油彩画がサザビーズのオークションで2330万ドルで落札され、06年にフィギュア作品が1500万ドルで落札された村上の記録を上回った。村上は、「俺はアジアの記録を持ってたのに、その記録でもって、散々嫌味を日本で言われまくったなぁ。抜かれたら抜かれたで、ざまあみろ、的だし。いい事ないよ!」とぼやいた。これまでアジア1位だった村上の作品「マイ・ロンサム・カウボーイ」は精液を放出する裸の青年の等身大フィギュアで、賛否両論を巻き起こした。

   その後も「昨日まで、俺が持ってたらしいアジア記録、なんて日本で報道された事もなく、ただ、マスかきフィギュアしね的な罵倒しかなかったよ」「そんなにアニメ的なアート分からんからって、搾取とか、見当違いも甚だしいぜ!んでもって、報道も悪口方面のみ」と、もう止まらない。最後には「わしは本人であるが、日本における村上隆、可哀想過ぎだろ!」

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