2018年 7月 20日 (金)

児童相談所は子供を親に返せば終わりか?和歌山でまた2歳児虐待死!父親逮捕

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   和歌山市で7月(2013年)、2歳の長男を虐待死させたとして、きのう23日(2013年10月)に父親が逮捕された。容疑者は生後2か月のときにもこの長男を骨折させた疑いがあり、長男は以来、児童相談所に保護されていた。それから1年8か月間、面会25回、外出5回、外泊35回(117日)といったプロセスを経て、「もう大丈夫だろうと判断された」(司会の加藤浩次)ため、在宅指導に切り替えたという。家族リユニオンのわずか2週間後に、長男は虐待が疑われる状況で死亡した。

1年8か月保護し家族に返した2週間後に暴行殺人

   スタジオでは、相談所の判断もさることながら、その目指したところも批判の的となっていた。「児童相談所は(子供を)家族のもとに返すのが最終目的だというが、そうだろうか。親として機能しているならそうだろうが、1度虐待をした親は2度3度目がある確率が高いという前提で組み立てるべきではないか」(おおたわ史絵)

文   ボンド柳生
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