樫木裕実スタジオ閉鎖…利益追求のオーナーと合わなかった?「芸能人偏重」一般客から不満

印刷

   芸能人、有名人の「店」やモノ、サービスはワイドショーでもよく話題になるが、それらの多くは彼らが具体的にどこにどう関わっていて、なにに責任を持つのかよくわからない「プロデュース」の店である。数年もするとひっそりと姿を消していたりするが、その際、トラブルが報じられることも少なくない。

   「カーヴィーダンス」で知られる人気トレーナー・樫木裕実が「プロデュース」するスタジオ「CURVY GROUND」もゴタゴタとともに、開設わずか約1年で閉鎖することとなった。一部報道では経営不振が伝えられ、また樫木が芸能人を偏重し、一般客は彼女の指導が受けられないといった会員の不満があるようだ。

別の場所で再開予定

   芸能リポーターの井上公造は、少々意外に見えなくもないが、樫木のスタジオに10回ほど通い、うち半分ほどは本人から指導を受け、この件についても本人と電話で話したという。井上は閉鎖の理由については、「普通に考えると、オーナーは利益を追求します。樫木さんはある意味、夢追い人なので、オーナーが採算が合わないと考えた可能性は高い」と見る。本人の指導が受けられないことについては、「ほかのトレーナーも樫木さんから習っていて、教え方も変わらないので、なんの不満もなかった」と話す。

   今後はどうなるのか。なんでも「(樫木は)別の場所で同じようなスタイルで続けたいと思っていて、場所探しをしようと、不動産屋なんかを当たっていた」(井上)矢先に、この度の報道が持ち上がったという。

文   ボンド柳生
  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中