プリティ長嶋「川上哲治さんが亡くなり、いいともが終わる。私の人生も一区切りだ」

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   千葉県議のプリティ長嶋(59)が「打撃の神様」川上哲治の死を10月31日(2013年)にブログで悼んでいる。30日に行われた「千葉県戦没者追悼式」の帰途に訃報を聞き、新聞各社からコメントを求められたという。

   プリティは千葉市水道局の職員時代から長嶋茂雄(77)のモノマネをしていた。1980年の「長嶋解任事件」を機に公務員を辞め、フジテレビの横澤彪プロデューサー(当時)に「その無念さをテレビで表現したい」とかけあった結果、82年に始まった「笑っていいとも!」にレギュラー出演が決まった。

   「いいとも」ではドン川上(現在は「DON」)と一緒に、長嶋・川上の確執をパロディーにした人気コーナー「きたかチョーさん 待ってたドン」を担当した。「いいとも」は来年(14年)3月に終了するが、32年間番組が続いた陰には「川上さんの長嶋解任劇の陰謀があった」と思っているという。

   プリティの本名「片岡」と「川上」が同じ「K」で始まることもあり、幼少期から好きだったと語る。貧乏からスター選手になった川上と自分を重ね、「いつかこの貧乏から抜け出そう」と考えながら努力したといい、「川上さんが亡くなり笑っていいともが終焉すると私の人生も一区切りだ」と悲しんでいる。

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