華原朋美に明治天皇の玄孫・竹田恒泰氏プロポーズ!?「ずっと待っています」

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   歌手の華原朋美(39)と明治天皇の玄孫の竹田恒泰氏(38)の交際が報じられ騒ぎになっているが、「ニュースアップ!」コーナーで竹田が華原にプレゼントした鞄について取り上げた。

「待っていただいているという状態で本当に申し訳ないと思っていますけども」

   きのう6日(2013年11月)、華原は東京・表参道ヒルズのイルミネーション点灯式でそう語った。報道陣から「彼はずっと待つといってるんですか」と聞かれ、「ずっと待つって」と答えるなど幸せ気分を隠せない。ただ、竹田については、「私とはかけ離れている世界の方なので、まさかこんな風な…。本当にそういうの、全然思ってませんでしたので」と戸惑いも見せる。

誕生日プレゼント!天皇家ゆかりの「鞄」専門店のショルダーバッグ

   竹田はJOC会長の恒和氏の長男だ。慶応大学の講師で著書も多く、論客として知られ、マスコミにもしばしば登場するなど発言は何かと注目される。ふたりはあるテレビ番組での共演がきっかけで知り合ったという。

「鞄」の始まり

   竹田が華原の誕生日に贈ったのが、明治初めに創業した日本で初の鞄専門店という東京の銀座タニザワの鞄だ。タニザワは皇室と「鞄」という漢字にゆかりがあると、常務取締役の鈴木政雄さんが解説する。「明治天皇が行幸の際、『鞄』という字が目に留まり、あの字は何と読むのかと周りに聞かれ――」

   そこから鞄という字が全国に広まったという。竹田は自分でこの店に買いに来たという。購入したのは豚の皮を使った少し大きめのショルダーバッグで、男性用だが女性が持ってもおかしくないデザインだそうだ。華原は受け取って、「これはどこのブランドなんだろうと思って調べましたら、ものすごいゆかりのあるところのバッグだったので、ちょっとびっくりしてしまいまして、なかなか使えません。ほこりがかぶらないように、きちんと飾るような感じで置かせていただいています」とうれしそうに話す。

創業初代が「鞄」を作字―明治天皇「なんて読むのか」

   司会の羽鳥慎一「知ってます?このブランド」

   コメンテーターの高木美保(タレント)「銀座のお店の前はよく歩いたりします。もらったことはありませんが」

   羽鳥「ここから鞄が始まったのですね」

   アナウンサーの小松靖「初代がこの漢字を考えて、明治天皇が目にしたといいます」

   けさは鞄の話題だったが、このふたり、これからどう発展していくのだろうか。

文   一ツ石 | 似顔絵 池田マコト
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