「銀杏BOYZ」チン&安孫子が脱退 「ニューアルバム完成したけど力尽きた」

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   4人組青春パンクバンド「銀杏BOYZ」の公式サイトで11月15日(2013年)、ニューアルバムの完成とともにベースの安孫子真哉とギターのチン中村の脱退が発表された。

   2人は03年の結成時から現在まで活動してきた。安孫子はニューアルバム完成を喜ぶと同時に「今作品の完成を目前にして私は力尽きてしまい、脱退する事に至りました」と経緯を説明。「沢山の人達のおかげで得難い喜び、熱狂と爆笑の日々を過ごす事が出来ました」としてファンに感謝した。

   「この10年間は、僕の生きている証でした」とコメントするチンも、「ここ数年のレコーディングの中で、銀杏BOYZでいるための力を使い果たしました」と、安孫子と同じく「力尽き」を理由に脱退を表明した。最後には「今まで愛してくださったすべてのみなさん。そしてこれから初めて僕らの作品を聴くみなさん。これが銀杏BOYZの音楽です」という言葉を残した。

   なお、銀杏BOYZは2人の脱退後も活動を続けていくという。

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