キャロライン・ケネディ駐日大使着任!米国内の話題はもっぱら息子ジョン

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   故ケネディ大統領の長女キャロライン・ケネディ氏が駐日大使として着任した。しかし、「スッキリ!!」が注目したのは少々意外な人物だった。彼女の20歳の息子ジョン・シュロスバーグ氏だ。アメリカではイケメンなことが話題になっており、「全米の女の子たちからネットで次々とラブコール」(番組ナレーション)が送られる事態なのだという。

   学業も優秀で、名門エール大学の2年生だ。学内新聞の記者をつとめ、リベラルな視点のマジメな政治記事を数多く書くかたわら、学内トイレの徹底レビューや一人で食事をするときの恥ずかしさ対策などといったくだけた記事を物にするヒューモアをも持ち合わせているという。

大使就任も息子の政界入りの下準備

ファッションセンスはダメ

   卒業後は政界進出を目指しており、母キャロラインの大使就任についても「自分のためでもあり、ひいては息子のためでもある」(越智道雄・明治大学名誉教授)との見方もある。キャスターのテリー伊藤は「ファッションセンスはケネディ大統領のほうがいいね」と「プリンス」の難点を指摘していた。

文   ボンド柳生 | 似顔絵 池田マコト
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