2018年 11月 19日 (月)

カリスマ主婦マーサ・スチュワートの自慢料理…不味そうとネット炎上

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   カリスマ主婦として知られるマーサ・スチュワートが撮影したフード写真があまりに酷く、ネットで炎上中だ。「おいしそうでしょう」と自慢げにアップされた写真だが、まったく美味しそうには見えないのだ。

   たとえば、「レタスサラダ ホームメード・ロシアンドレッシング掛け。ランチのオニオンスープにぴったりのサラダ」とキャプションされた写真は、野菜は黒ずみ、レタスは灰色がかった黄緑色で、「まるで刑務所の食事みたい」「灰色は食べ物の色じゃないよ」とボロクソである。オニオンスープはグロテスクな茶色でとても食べ物には見えず、カリスマシェフが作ったという白トリフのフットチーネも、マーサが撮影すると「まるでウン○みたい」とユーザーから悲鳴の声が上がっている。

ご本人はあくまで強気「これのどこがひどいっていうのよ」

   マーサは白トリフのパスタ写真をツイッターにアップし、「さあ、この写真のいったいどこが酷いって言うの」と288万人のフォローワーに挑戦状をたたきつけ、めげる様子はない。

   そんなマーサに対し、「さすが実際に刑務所にいただけある」「まずはフラッシュをやめること」「カメラマンを使った方が良い」などさまざまな声に混ざって、「こうやってしたたかに話題作りをしているんだろう」とうがった見方もある。実際、またフォローワーを増やしたようだ。恐るべき72歳。

Noriko Fujimoto

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