市川ストーカー殺人犯「岡逸人」友人に送っていた身勝手メール…復縁は娘のため

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「あの子は父親を俺だと思っている」

   先週水曜日(2013年11月27日)に千葉県市川市・本八幡の繁華街で起きた湯浅栞さん刺殺事件で逮捕された岡逸人容疑者(23)は、犯行前に友人にこんなメールを送っていた。

   メールを送られた古い友人は「以前から交際相手に執着するような所があった。相手が他の男に電話をすると、相手は誰だ、どんな関係だとしつこく聞いていた。嫉妬深い面があった」と話す。岡と湯浅さんは10代の頃に交際していて、その後別れたが、おととし再会して再び交際が始まった。その時、湯浅さんには別の男性との間に生まれた子供がいた。

   田中良幸リポーター「「友人に送ったメールには、娘のためにもよりを戻したい。気持ちの整理ができない。仲の良かった頃の栞に戻って欲しいとも書かれていたそうです」

子供の目の前で凶行

   メインキャスターの小倉智昭「岡容疑者の精神はどうなっているのだろう。たとえ他人の子とはいえ、それだけ可愛かったらこんな犯行をするだろうか」

可愛かったのなら

   コメンテーターの夏野剛(慶応大学特別招聘教授)「ひと言で言えばわがまま。子供のために復縁したいと言っているが、本当に子供の事を思っていれば、その子供の目の前で凶行には及ばないはずですよ。自分の気持ちが優先していて、その他の人の気持ちは考えていない」

文   ナオジン | 似顔絵 池田マコト
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