2018年 9月 26日 (水)

今年の出ずっぱりトップは設楽統!「2013年テレビ出演本数ランキング」

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   「ニホンモニター」は12日(2013年12月)、出演者別に今年のテレビ出演本数を集計した「2013年テレビ番組出演本数ランキング」を発表した。1位はお笑いコンビ「バナナマン」の設楽統で615本だった。朝の情報番組「ノンストップ」(フジテレビ系)などのレギュラー司会を多く抱えるためで、去年に続き2年連続だった。年間615本ということは、ほぼ毎日テレビに2回近く出演しているということである。

キンタロ―昨年の6本から277本の大ブレイク

   2位は「ハリセンボン」の近藤春菜(562本)、3位は有吉弘行(533本)で、上位3人は去年と同じ顔ぶれである。以下、4位若林正恭(オードリー)504本、5位春日俊彰(オードリー)487本、6位箕輪はるか(ハリセンボン)485本だ。

   7位テリー伊藤(タレント)476本、8位加藤浩次468本で日本テレビ系朝のワイドショー「スッキリ!!」のキャスターコンビが登場する。朝ワイドの司会では12位がテレビ朝日系「モーニングバード!」の羽鳥慎一が424本である。

   アイドル系では「TOKIO」の国分太一が435本で10位、SMAPの中居正広が392本で17位にランキングされた。元AKB前田敦子のものまねのキンタローは昨年の6本から277本とブレイクぶりがくっきり。壇蜜も昨年22本から161本増の183本だった。(テレビウォッチ編集部

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