みのもんた落ち目の三度笠…親密アシスタントに浮気されちゃった!まったく気づかず「ウソでしょ~」

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東京芸大出の美人先生「無修正AV」出演で逮捕!「お詫びヘア・ヌード」でグラビアデビュー?

   『週刊現代』の「小学校の音楽の先生が出ていた『無修正AV』ちょっと凄いぞ」は、なぜ彼女がAVに出てしまったのかが取材できていないので、単なる覗き趣味で終わってしまっているが、気になる記事ではある。わいせつ電磁的記録・記録媒体頒布ほう助の疑いで11月30日(2013年)に逮捕されたA子(27歳)だが、週刊現代によれば「罪名がわかりにくいが、インターネット上で配信するための無修正AVと知りながら、女優としてAV制作を助けた、つまり出演したという容疑」だそうだ。

   この程度で実名を出すのは酷な気がする。この容疑者は名門の東京藝術大学の声楽家を卒業後、都内の小学校で音楽の先生をしていたというから、大きな話題を呼んだ。地区の60代男性がこう語る。

<「この地区の運動会の開会式で『君が代』を斉唱していました。唄うように頼んだ人は、東京藝大出身と聞いて、『この地区に芸術家がいる』と喜んでいました。綺麗で愛想もよくて、この町のスターです。AV? 何かの間違いじゃないかな」>

   インターネット上にあるAVの写真まで出されては、先生としてやっていくことはできまい。ハイエナ週刊誌に「藝大出身の元小学校の先生Eカップの『お詫びヘア・ヌード』」なんてグラビアが載るのは近いかもしれない。可哀想に。

ラジオ番組の美人パーソナリティー「愛人だなんてギャグですよ。ウフフ…」

   次はお久しぶりのみのもんた。『週刊文春』はみのの愛人疑惑のある南波糸江を直撃している。南波は北海道出身で、学生時代にはミス小野小町に選ばれたこともある色白美人だ。昨年7月(2012年)からみののラジオ番組「みのもんたのウィークエンドをつかまえろ!」(文化放送)に起用されたフリーアナウンサーである。

   みのが寵愛している南波が先日フライデーされたのだ。スポーツ紙記者がこう語る。<「みのラジオでアシスタントを務め、かねてからその親密ぶりが噂になっていた南波糸江(30)が、『フライデー』に千葉ロッテマリーンズの伊志嶺翔太(25)とのデート現場をスッパ抜かれたのです(十二月二十日号)。何も聞かされていなかったのでしょう。みのは同誌の直撃に『ウソでしょ~!』と声をあげ、目を白黒させていたといいます」>

   自分が可愛がっていた女が若い男とホテルに泊まっていたというのは、かなりショックだろうな。わかるな~その気持ち。

   彼女は伊志嶺との関係はと聞かれて、「大切な友人の一人です。今回のことで迷惑をかけてしまったことを申し訳なく思ってます」と答えている。

   みのの愛人ではという直截な質問には、「ウフフ。もう、ギャグですよね。ネットにも色々書かれていますけど、みのさんの名誉のためにも、はっきり否定しておきます」

   さすが大人の女だね。みのにセクハラされたのではという質問には、「まさか。番組の延長の楽しいノリです。さわられちゃったら私もさわっちゃうぞーみたいな(笑)。みのさんは決して陰でコソコソさわったりしないし、だいいちイヤだったら、ブログに写真をアップしませんよ」

   みのは父親のようで「尊敬と感謝」しかないという。みのさんもこれでは手を出しにくいだろうな。

乗る?怖い?中国「防空識別圏」飛んでるJAL、ANA、Peach1日46便

   中国が魚釣島(尖閣諸島)海域一帯に、防空識別圏を設定したことで、『週刊ポスト』は民間機の安全がピンチだと、このあたりを飛ぶ日本航空(JAL)と全日空(ANA)などの国際線のリストを掲載している。かつては大韓航空機が撃墜される事件もあったから、客にとっては知りたい情報である。

   23日(2013年11月)の中国側の設定以降、その空域を国際線の飛行経路とするANAとJALは中国政府にフライトプランを提出した。安全運行を考えれば、素直に従うほかなかったのだが、それに待ったをかけたのが日本政府だった。 26日には国土交通省から業界団体である定期航空協会に「中国にフライトプランを提出しないように」という要請が出たのである。その結果、両航空会社は27日の0時から提出をやめてしまった。

   しかし、アメリカは民間の航空会社がフライトプランを提出することをやめさせなかった。週刊ポストで米国国防関係者がいう。<「防空識別圏に設定された区域は、米軍が軍事演習を行う地域でもある。アメリカは軍用機の対応では日本と一致しており、中国政府に対して演習の事前通達をすることはない。だが、民間機は別だ。不測の事態は絶対に避けなければいけない。国民の安全を考え、『中国政府の出した方針に従うべき』というスタンスをとった」>

   国民の安全を考えればこの措置が当然だと思うが、日本政府は考え方が違うのである。おかしいと思うが、こうなったら自分の身は自分で守るしかない。週刊ポストによれば<日本から、当該の空域を通るのは原則、「台湾」と「香港」への往復航路になる。実際に、2航路のフライトプランは11月23~25日まで提出されていた。現在、その航路を飛行するのはJALとANA、そしてLCC(ローコストキャリア)のPeachを合わせて、1日に台湾便が28便、香港便が18便の計46便となる>そうだ。こちらへ行く方はくれぐれもご覚悟を。

美川憲一と前事務所社長ドロ試合!「損害3億1000万円払え」「これまで私で散々儲けてる」

   『週刊文春』によると、美川憲一(67)の前事務所社長が美川を提訴するという。「ギャンブル狂いと男遍歴が許せない」そうだ。美川の前所属事務所「エービープロモーション」社長の秋元那男氏(70)である。騒動の発端は2012年頃から事務所で発生した、美川のギャラの未払いと従業員の給料の遅配だった。これを機に美川は独立へと動いた。だが秋元氏はこう難じる。

<「美川は会社が所有していた楽譜・衣装を勝手に持ち出し黙って使い続けていました。また、独立後しばらく、会社所有の車、ファクスも無断で使用していました。私が業者に連絡し強制的にストップさせました、何で切り捨てられた人間がその後の経費まで払わなくてはいけないのですか。
   ここまでされて、泣き寝入りするわけにはいきません。裁判では積もり積もった損害分約三億一千万円を請求するつもりです。これまでは会社のために、美川の身勝手な振る舞いをずっと我慢してきました」>

   よくある独立に絡む身内同士の泥仕合である。

   美川憲一はこう反論している。<「独立の話は私から切り出したわけではないし、私は一生懸命働いて、秋元だって潤ってきたんですよ。今さら告発なんて、私の仕事がうまく回っているから嫉妬してるんでしょうね」>

   勝手におやんなさいというしかない。

ED治療薬どれが効く?71歳が仁王立ち「シリアス」1錠1500円

   さて、こちらも久しぶりに週刊ポストと週刊現代のSEX記事を読み比べてみようか。どちらもタイトルがなかなかいい。週刊ポストは「女たちはサオだけではなぜ満足できないのか」

   週刊ポストによれば<数々の女性たちに取材すると、異口同音に「絶頂はキスが9割」、つまり固いペニスの挿入よりも甘い口づけによって絶頂へ駆け昇ると証言するのだ>そうである。

   キスのうまい男に女は惚れる。だから<女性の口の中に広がる「4つの快楽スイッチ」>を知らなければいけないのだそうだ。「性感帯のテーマパーク 4つのアトラクションの攻略法」と題してこんなことが書いてある。

<舌「自分の舌をペニスに見立てて、相手の口の中にゆっくりと『挿入』。舌の表面や先端、裏すじなど、相手が感じる部分を自分の舌で探っていく。舌先に力を入れて固くするのは厳禁」
   歯茎「歯の裏側の歯茎に舌を伸ばしたり、歯茎と唇の間に舌をしのばせたりすると女性は悦ぶ。意外にも、歯の表面も舐められると気持ちいい。頬の内側も快感ポイント」
   口蓋「口腔内の天井(口蓋)の一番上のあたりが『口の中のGスポット』と呼ばれる部分。舌でなぞるとゾクゾクっとする快感を与えられる。舌が短くて届かない場合は、指をしゃぶらせて指先で刺激するのもいい」
   唇「『上唇』『下唇』『口角』の3つのパートを1つずつ愛撫すると、『私はとても丁寧に扱われている』との印象を女性に与えることができる。それぞれのパーツを『唇で挟む』『舐める』『噛む』というバリエーションで刺激する>

   どうですか、やってみますか?

   週刊現代のタイトルは「70過ぎたらクスリを使って仁王立ち!」。クスリを使ってでも頑張ろうというのである。涙ぐましい話が載っている。御年71歳になる上田憲昭さん(仮名)のケースである。好奇心半分で「シアリス」というED薬を処方したもらった上田さんの最初の感想は、なんだ、世にいう「バイアグラ」じゃないのかだったという。

   健康サプリメントの感覚で飲んでみてくださいと医者にいわれ、気の向いたときに飲んでいたようだ。そんなある晩、ソファーで妻とテレビの洋画を見ていると、主人公と美しいヒロインが激しく結ばれるセクシーな場面があった。その時、突然ムクッとペニスが反応したそうだ。驚いているとペニスは次第に硬くなってくる。血液が下半身に集まって心地よく温かくなっていく、あの感覚がしたそうだ。

   それを見た妻もびっくり。だが妻もいきなり『仁王立ち』した夫の分身を受け入れる準備はできず、手や口を使って懸命に愛撫してくれたという。<「挿入しなくても、うれしかったですね。妻も勃ったモノを見てとても興奮したと言っていましたし」(上田さん)>

   この「シアリス」のほかにも、有名な「バイアグラ」「レビトラ」が日本では認可されている。ED治療薬は医師の処方箋が必要だから、まずは泌尿器科などで医師に相談するようにしてくださいとある。

   各ED薬の違いを紹介しよう。「バイアグラ」は性行為の1~3時間前に飲む。

   「レビトラ」も性行為の1~3時間前。「シアリス」は性行為の1時間~1日半前だそうだ。それぞれの薬とも、飲み過ぎると効果は低下するという。

   値段は「バイアグラ」が1錠約1300円。「レビトラ」は1錠約1200円。「シアリス」は1錠約1500円だそうである。値段はやや高いが、「シアリス」がよさそうだ。いざ出陣と行きますか、ご同輩!

年末年始休みにおすすめ!「翳りの城」攻め入ったら最後、生きて帰れない不気味な城

   最後に私が関係している本について紹介させてもらいたい。竹書房から出た三吉眞一郎著『翳りの城』という戦国時代小説である。武田の大軍勢に囲まれた今川軍の残党が立て籠もった謎の城。そこへ攻め入った者は2度と生きては戻ってこられない。『驚愕』という形容詞がこれほど当てはまる手に汗握る小説は珍しいと思います。ぜひお手にとってご覧下さい。後悔はさせません。

元木昌彦プロフィール
1945年11月24日生まれ/1990年11月「FRIDAY」編集長/1992年11月から97年まで「週刊現代」編集長/1999年インターネット・マガジン「Web現代」創刊編集長/2007年2月から2008年6月まで市民参加型メディア「オーマイニュース日本版」(現オーマイライフ)で、編集長、代表取締役社長を務める
現在(2008年10月)、「元木オフィス」を主宰して「編集者の学校」を各地で開催。編集プロデュース。

【著書】
編著「編集者の学校」(講談社)/「週刊誌編集長」(展望社)/「孤独死ゼロの町づくり」(ダイヤモンド社)/「裁判傍聴マガジン」(イーストプレス)/「競馬必勝放浪記」(祥伝社新書)ほか

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