NHK大河ドラマ「八重の桜」年間平均視聴率ワースト4位!BS・録画視聴増えた?

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   きのう15日(2013年12月)に最終回となったNHK大河ドラマ「八重の桜」(日曜夜8時)は、さすがに前回に比べて4ポイントと大幅アップとなったが、年間平均視聴率は14・6%と歴代で下から4番目だった。

   スタートは21・4%と好調だったが、6話目以降は15%台ギリギリとなり、さらに12~13%台で低迷、44話では10・0%とひとケタ台寸前の崖っぷちに立たされたこともあった。綾瀬はるかは清々しくヒロインを演じていたし、幕末・明治の傑物たちが次々と登場するなど話題性はあったのに、なぜ「数字」がついていかなかったのか。視聴率のカウントは地上波放送だけが対象になっているが、最近はBSや録画して視聴するケースが増えていることも一因だろう。ただ、前半の舞台となった会津・福島地区では23・2%だった。

   歴代で最も年間視聴率が低かったのは「平清盛」(2012年)の12・0%、ワースト2位が「花の乱」(1994年)で14・1%、3位が「竜馬がゆく」(1986年)14・5%だ。(テレビウォッチ編集部

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