小林よしのり、天敵・指原と共闘宣言!「HKTを紅白に出したい。そのためなら手を組んでも構わない」

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   漫画家の小林よしのり(60)が指原莉乃(21)との共闘を12月18日(2013年)にブログで宣言した。17日の「AKB48紅白歌合戦」に招かれた小林は、指原の歌唱を見て「やっぱりこの子は歌が上手し、アイドルの歌い方を心得ている」と実感し、指原が所属するHKT48を「NHK紅白歌合戦に出してあげたい」と考えたという。

   AKBグループには来年(14年)1月から、チームごとの「ペナントレース」制度の導入が決まっている。小林の故郷である福岡・博多をペナントレース上位に食い込ませるためには、HKTの劇場支配人でもある指原と「手を組んでも」構わないとしている。

   かつて小林と指原は犬猿の仲だった。指原の「元カレ」スキャンダルが出た昨年(12年)6月ごろから、小林は「アンチ」を公言。今年6月に指原がセンターに選ばれた直後には、「指原莉乃1位にはシラケた」などと発言していたが、8月に対談した際に圧倒されて「指原莉乃に対するアンチ言論を終了します」と宣言していた。

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