2018年 7月 22日 (日)

「徳田マネー追及」猪瀬知事の次はだれ?亀井静香2000万円不問でいいのか!

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   発言の二転三転を続けてきた猪瀬東京都知事が、これまで一貫していた都政に励み続ける意思についてそれを一転させ、辞職の意思を固めた。「朝ズバッ!」ははやくも「次」の知事候補のウワサ話が出るとともに、昨年(2012年)の都知事選直前に徳州会側から受領し、知事本人は個人的な無利子無担保の借金と主張し、5000万円のカネがカバンに入るかどうかで大騒ぎした問題の行方も大きな話題となった。

毒まんじゅう食らった政治家多いはず

   番組コメンテイターからは「捜査」「司法」「刑事事件」といった言葉がたびたび聞かれた。「辞めたので、あとは捜査当局を見守りますなんてのではダメ」(金井辰樹・東京新聞中日新聞政治部長)と指摘するが、メディアは総じて、本来は知事自ら真実を語る責任があり、そうしてほしいが、現実には期待できなそうで、あとは司直にゆだねるしかないといった論調である。

司法まかせダメ

   また、「猪瀬さんだけでなく、亀井静香さんに2000万円が渡っていたり、いわゆる『徳田マネー』は広がりをみせている。それらを全体的に解明していくべきだ」(政治アナリスト・伊藤惇夫)と、徳州会がらみでも猪瀬の「次」がウワサになっていた。

文   ボンド柳生 | 似顔絵 池田マコト
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