2018年 7月 21日 (土)

「都知事候補」名前あがるのはテレビ出身ばかり!都民は「もうタレントはやめて」

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   「僕はね、ちょっと頭に来ています。きのう(2013年12月19日)の猪瀬東京都知事の『僕は政策については精通しているけど、アマチュアだったから政治家・政治についてはよく知らなかった』という発言。政治にプロもアマチュアもありません」とゲストの田崎史郎(時事通信解説委員)は少し憤慨した様子で語る。

丸川珠代、小池百合子、東国原英夫…

   「とくダネ!」は辞職会見を見た直後の都民にインタビューした。中年女性は「次の都知事はオリンピックを期待されているが、その先の東京の将来をどうするかというビジョンを持った人を選びたい」と答える。20代女性は「タレントっぽくない、政治がちゃんとわかる人が良い」と話す。

与野党とも候補者探し

   メインキャスターの小倉智昭「猪瀬知事の辞任会見後、与野党とも次の知事候補探しが動き出しているようだけど…」

   田中大貴アナは「都民は知名度のある、清廉潔白で政治に通じている人を求めているようです」と、名前があがっている丸川珠代、小池百合子、東国原英夫などの横顔を紹介した。

来年1月23日告示―年明けには絞り込み

   小倉「次の都知事はタレントではない人をと都民は言っているけど、いま名前があがっている人の大半はテレビ界出身ですよね。これ以外から選ぶというのも難しいよね」

   田崎「世論の動向とテレビ界での人気は別ですよ。テレビで人気になったから候補者にあげられていた人がいつの間にか消えてしまうという例がいくつもありました」

   コメンテーターの深澤真紀(コラムニスト)は「青島都政以来3代続いて作家出身の都政が続いています。これ以上、作家が知事になるというのはどういうもんでしょうかねえ」という。田崎は「来年1月23日の都知事選告示はほぼ決まりです。年明けに都知事候補の絞り込みが始まりでしょう」と見通しを語った。

文   ナオジン | 似顔絵 池田マコト
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