淫行で逮捕のニコ動歌い手「ぱにょ」謝罪 「なりすまし」受け「近況の情報発信を永久に停止」

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   ファンの女子高生にわいせつな行為をした容疑で4月(2013年)に逮捕されたニコニコ動画「歌い手」の「ぱにょこと星見蒼人」が12月29日、事件以来はじめてツイッターに書き込んだ。

   なりすましアカウントの発言が「拡散」していることを受けたもので、改めて経緯を説明した上で、謝罪した。

「私自身の償いとこれからの社会復帰のため」

「全てが私の精神的な甘えと弱さ、不徳の致す所であり、弁解の余地もございません。今年4月の事件により私を応援してくださっていた方々や関係者の方々に対して、何より被害者の女性に対して多大なるご迷惑をおかけ致しましたことを深くお詫び申し上げます」

   ぱにょは逮捕を受け話題になり、取り調べで供述したと報じられた「やばいと思ったが、性欲を抑えきれなかった」という言葉を題名にしたボーカロイド楽曲が作られたほか、ユーザーが編集する「ニコニコ大百科」に18歳未満との淫行を指す「ぱにょる」という造語も掲載された。

   12月24日にぱにょを名乗る偽アカウントが出現、「ぱにょです。 この度刑期を終えて出所致しました。 ファンの方、僕をかばってくださった方、 多大な迷惑をおかけして本当に申し訳ありませんでした。 ぱにょ、本日より復活致します。本当に運が無かった(´・ω・`) 大変な1年でした。これからはヤバいと思っても性欲を抑えられるよう努力していこう(・ω・)」などとする内容で、「反省の色が見えない」としてネットユーザーから反感を買っていた。

   ぱにょによると、今回のツイッターによる謝罪はこれを偽者だと証明するため。今後は全ての活動、および近況等の情報発信の一切を、永久に停止するとしている。

「私にとって数少ない大切な人たちのため、また私自身の償いとこれからの社会復帰のため、今後も現れる可能性のある虚偽の発言をそのまま放置しておくことは出来ず、ここに説明をする機会を設けさせていただきました。引き続き大変見苦しい醜態を晒し続けておりますが、私を騙るアカウントが本人ではないことを証明する間、アカウントを残させてください」
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