2018年 6月 19日 (火)

NHK会長もサプライズ「意味わからなかった」AKB48大島優子の紅白で卒業宣言

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   去年(2013年)のNHK紅白歌合戦で、AKB48の大島優子が出演中に「きょうでグループを卒業します」と宣言したことに、NHK松本正之会長も「まったく知らされていなかった」と定例会見で語った。

   「大島優子の卒業宣言をどう思ったか」と聞かれ、松本は「まったく知りませんでした。したがって、『やめます』という意味も、その時は分かりませんでした。コメントにしようがない」と語った。また、これからも紅白で同じようなことが起こるかという質問には、「エンターテイメントの世界ですからねえ、公共放送としてのバランスも考えなければなりませんが、まあ、ありうるでしょう」と苦笑した。

   大島の卒業宣言については番組の担当者と秋元康ら一部にしか知らせておらず、NHK関係者も「メドレーの2曲目が大島がセンターをつとめるヘビーローテーションだったのも、あとから考えればそういう仕掛けだったのかって思ったけどね」と話す。ネットや新聞のテレビ欄の投書などでは「番組の私物化」「自分たちのコンサートでやるべき」「他の歌手に失礼」など批判が多い。(テレビウォッチ編集部

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