冬ドラマ軒並み超低調スタート!合格ライン15%クリアは「S‐最後の警官」だけ

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   主な冬ドラマが出そろったが、初回の視聴率はいずれも極めて低調だった。TBS系「S‐最後の警官」(日曜よる9時)は18・9%と好調な滑り出しだが、ゴールデンタイムの連続ドラマの合格ラインといわれる15%を超えたのはこれだけで、嵐の松本潤主演のフジテレビ系月9ドラマ「失恋ショコラティエ」(月曜よる9時)も14・4%にとどまった。武井咲が初めて刑事を演じる日本テレビ系「戦力外捜査官」は13・3%、人気シリーズのフジ系「チーム・バチスタ4」は12・9%、テレビ朝日系「緊急取調室」(木曜よる9時)も安定した視聴率が期待できる天海祐希主演にもかかわらず12・5%、帰ってきたチームドラゴンと話題性はあるのに、フジ系「医龍4~Team Medical Dragon」(木曜よる10時)は10%割れが見える11・6%、同じくフジ系「僕のいた時間」(水曜よる10時)も11・2%とさえない。

   10%割れが2つも出た。いずれもTBS系で「隠蔽捜査」(月曜よる8時)と「Dr.DMAT」(木曜よる9時)だ。それぞれ8・2%と7・9%で、早くも黄色信号がともっている。(テレビウォッチ編集部

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