日テレ「明日、ママがいない」継続!抗議の赤ちゃんポスト病院はBPOに審議依頼

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   養護施設で暮らす子供たちを描いたドラマ「明日、ママがいない」(日本テレビ系水曜よる10時)が、「赤ちゃんポスト」を設置している熊本市の慈恵病院や全国児童養護施設協会などから、ドラマの内容に人権侵害があると抗議を受けている問題で、日テレは番組放送を続けることを明らかにした。「子供たちの視点から『愛情とは何か』を描く趣旨のドラマで、ぜひ最後までご覧いただきたい」としている。

   ドラマでは赤ちゃんポストに託された子供が「ポストちゃん」、コインロッカーに置き去りにされた子供が「ロッカー」というあだ名で呼ばれ、施設職員がお前たちはペットショップの犬と同じだ」と叱責するシーンなど、かなりきわどい演出が多い。慈恵病院や協議会は放送の中止を求め、抗議文を送付している。今後は放送倫理・番組向上機構(BPO)に審議を依頼するという。(テレビウォッチ編集部

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