ジャスティン・ビーバー逮捕!ネットでは「ついに捕まったか」「悪いのは父親と母親」

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   タブロイド紙はどこもジャスティン・ビーバーの逮捕一色だ。「ついに捕まったか」「19歳。若気の至りではもはや済まされない」「故郷のカナダに送り返した方がいい」など、ビーバー嫌いのコメントがネットに溢れるなか、ビーバーを薬物依存の末に亡くなったマイケル・ジャクソンに例える記事まで出現する事態となっている。この記事に関しては「問題は多々あったものの、才能に溢れていたマイケルと、問題を引き起こすばかりで、歌もダンスもダメな才能のないビーバーを比べてほしくない」というユーザーから怒りのコメントも目立つ。

息子を薬物依存に引き込んだバカ親

   ベテラン女優のゴールディ・ホーンなどビーバーに同情的なセレブもいるようだ。ホーンはCNNの取材に「彼のニュースに心が痛むわ。彼の置かれている状況が分かるから」とコメントしている。若くしてスターになったことで被るストレスで、精神を病んだ自らの経験を当てはめて心を痛めているようだ。

   ここへきてビーバーの両親への非難が高まっている。ビーバーはマイアミで逮捕時、父親のジェレミーさんと一緒だったのだが、ジェレミーさんは体中にタトゥーを入れたいかにもヤバい外見。ビーバーの悪ふざけを制止するどころか、自ら酒やドラッグなどの悪の道に息子を引き込んだとの噂がある。ビーバーの母パティさんはビーバーが処方薬依存になるきっかけとなる抗不安薬を与えていた張本人だと言われている。

   ネットでは「この病んだキッズにはヘルプが必要だ」「まさに機能不全家庭」「この父親はヤバい」などのコメントが見受けられた。

Noriko Fujimoto

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