内閣府エリート怪死!日本沿岸まで外洋船で来てボート密入国に失敗?

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   北九州市の沖合で、ゴムボートと日本の内閣府職員の遺体が見つかった一件では、「情報がわかるにつれて、どんどんわからなくなってる」(羽鳥慎一キャスター)と、この「モーニングバード!」もあれこれと頭を悩ませている。

   職員は留学先のアメリカから渡韓したが、その足取りについては解明が進んだ。目的だったはずのソウルでの国際会議に欠席するかたわら、ゴムボートなどを購入して釜山に送っていたという。

入管通れない事情

   スタジオには、職員が乗っていたと見られるのと似たゴムボートが登場した。大人1人乗るのがやっとの大きさであり、かりに動力があったとしても、外海に出るにはあまりに心細い感じではある。

謎ふえた

   テレビ朝日社員コメンテイターの玉川徹「(情報を総合すると、職員は)入管を通らずに日本に入りたかったと考えるのが自然ですよ。あのボートで日本までとはさすがに考えにくいので、途中まではそれなりの船で来て、上陸するときにボートを使おうとしたのではないでしょうか」

   密出国・密入国しなければならない事情が何かあったということだ。

文   ボンド柳生 | 似顔絵 池田マコト
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