アリス十番・立花あんな脅迫犯逮捕「恐怖を押し殺しながら活動していた時期が辛かった」

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   アイドルグループ「アリス十番」立花あんな(21)を脅迫していた男が2月16日(2014年)、警視庁に逮捕された。容疑者は立花のブログで「第二の酒鬼薔薇」などと名乗り、複数回にわたって殺害予告を投稿していた。

   立花はブログで事件の経緯を語っている。昨年5月ごろに「第二の酒鬼薔薇」から「PVをみてファンになりました!」とコメントをもらった。喜んで投稿者のブログを見てみると、そこには立花の写真に「血が流れているような」赤い落書きが施されていたのだという。

   7月に行われたメンバーの卒業ライブには、殺害予告のため一部しか参加できず、「大事な日なのに悔しくて悔しくて涙が止まらず、ずっと裏で泣いていました」という。その後、容疑者のブログやコメント、ツイッターの内容が過激になり、夢だった日本武道館でのイベント参加も危ぶまれた。

   この10か月弱を振り返り「恐怖を押し殺しながら ずっと活動していた時期が辛かった」という。「遠い世界の出来事」だった殺害予告を受けて、「被害に合った側の立場の弱さ」を感じ、恐怖のなか活動もままならず「警察の方の指示を仰ぎ、待つことしか出来なかったことが苦しかった」と語っている。

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