林葉直子、重度の肝硬変「身体はボロボロのガイコツ女。たぶんそんなに長くない」

印刷

   元女流棋士の林葉直子(46)が重度のアルコール性肝硬変だと2月21日(2014年)の「ノンストップ!」(フジテレビ系)で明かした。20日のブログでは出演を告知しながら、「たぶん、そんなに長くはないと思いますが、なるべくいろんなことをここで書いていきたいと思います」と語っていた。更新は「口述で知り合いに頼んでる」という。

   21日のブログでは入院生活の苦しみを語っている。外出できず食事も制限されており、「治るならばいいけど、治らない病気の時はもう少し自由にさせてほしい」と訴える。3つの病院に入院したが、回復の見込みがなかったため「今は一人暮らし」をしているという。

   塩分は制限されているが、その他の食事は「じゃあ、辛味(甘味)はいいんだよね。ふふふ」と唐辛子やケーキ、ゴマ団子を「むしゃむしゃ」食べているという。「身体はボロボロのガイコツ女」だが日常を楽しんでおり、「苦しんでも楽しんでも、終わりが来る時は来ますからね。では、南無阿弥陀仏~」とひょうひょうと語った。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報PR
追悼

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中