赤ちゃんを愛犬に舐めさせて大丈夫?英国・人気音楽番組の司会者にネット「非常識だ!」

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   人気ボーイズバンド「ワン・ダイレクション」を世に送り出したイギリスのオーディション番組「Xファクター」の司会者で、カリスマ音楽プロデューサー、サイモン・コーウエル(54歳)に、2月14日(2014年)、長男エリック君が誕生した。

   番組ではオーディション参加者たちにキツイ批評を行うことで知られるコーウエルだが、初のベイビーにめろめろの様子。先日も親子3人でマイアミのビーチで休日を過ごす幸せそうな様子が報道された。その際、ビーチに張ったテントの中で眠る新生児のエリック君の顔を飼い犬のヨークシャーテリアがナメている場面が報道され、「不潔なのでは!?」とネットで論議になっている。

生まれてまだ10日余り

   ネットでは「犬と一緒に育つと赤ちゃんの免疫系が強くなるから問題ない。医者もそう言ってるよ」とコーウエルをかばう意見もあったが、多くは批判的だ。「新生児の側に犬を近づけるのか理解に苦しむ」「バカな!パパラッチからも写真撮られ放題のビーチに10日にもならない赤ちゃんを連れてくるなんて…」「ビーチの砂はばい菌だらけだよ」

   おめでたい赤ちゃん誕生なのだが、母親はコーウエルの友人の妻だった女性で、不倫の末に妊娠、略奪愛の末のベイビーだけに、世間の冷たい。

Noriko Fujimoto

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