佐村河内問題でDVD出荷停止! 映画原作者「音楽や映画に罪はありません」

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   佐村河内守作品の出荷停止が続くなか、佐村河内氏が音楽を手掛けた映画「桜、ふたたびの加奈子」の原作者・新津きよみが、「原作者として心が痛みます」と3月7日(2014年)にツイッターで嘆いている。

   DVDとブルーレイは昨年11月に発売されたが、ゴーストライター報道を受けて今年2月10日から出荷停止されている。それから1か月がたち、新津は「監督さんや俳優、スタッフの方々が気の毒でなりません。解決法を探って欲しいです」と語る。

   音楽を「正しく評価する自信」はないが、映画に使われた音楽は「素晴らしい」と評価する。栗村実監督が原作を読み、佐村河内氏の音楽に注目したのは02年のことで、「すべては騒動になるずっと前に始まった」という。「音楽や映画に罪はありません」と断言しながら、実際に作曲したとされる新垣隆氏との著作権を「はっきりさせて欲しい。でないと、人の目にも触れさせることができない」と早期の対応を求めている。

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