評判悪かった逮捕のベビーシッター、苦情相次ぎ「書き込み禁止」「登録解除」

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   ベビーシッターが預かっていた子供の遺体を放置したとして逮捕された事件で、約1年前に容疑者と見られる男に1歳児を預けたという母親の話が「モーニングバード!」紹介された。自身も保育士の資格を持っているといい、容疑者が「保育に慣れてない」という印象を持ったという。また、(ネットの)ベビーシッターの募集に対して、容疑者は頻繁に「できます」「空いてます」などと返事していて、「どこで仕事を受けているのか。仕事もらえないのかと見ていた」という。

断られると違う名前や住所で別の仲介サイトに登録しなおし

   容疑者は複数のベビーシッター仲介サイトに登録していたと見られるが、「売り込みがしつこい」という苦情が相次いで、書き込み禁止になったこともあった。しかし、別の名前や住所を使って登録しなおしていたらしいという。

   別のサイトの運営者が電話で容疑者と話した際には、容疑者の話し方、対応に不審を抱き、「お子さんを預けるのは不安」と思いから、このサイトの登録を解除したという。

文   ボンド柳生
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