川島なお美の手術体験記「目覚めたら夫がスキンヘッドに!笑わせてくれようとしたみたい」

印刷

   女優の川島なお美(53)が肝内胆管がん手術について、3月27日(2014年)にブログで語った。12時間にわたる腹腔鏡手術を終えると、夫の鎧塚俊彦(48)が「頑張ったな よかった無事終わって」と枕もとで声をかけてくれたという。

   川島が夫の姿を見ると、思わず目を疑った。「なんと その姿はスキンヘッド!!」。管がのどに通っていて声が出せないなか、「髪は…?あたま…あたま…??」と聞くと、夫は「だって目覚めたら笑わせてって言ってたからさ」と返したという。

   手術中に院内の理髪店で丸坊主にしたため、担当医師も驚き、川島の術後第一声が「あ、た、ま」だったため笑いをこらえていたという。川島は痛みと驚きで笑えなかったが、2日後に「うちのスタッフが おいらの坊主にまったく気づかなくってさ」とこぼれ話を聞いて爆笑したと語っている。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中