本屋大賞が決定!昨年の受賞者・百田尚樹「花束贈呈というつまらん役回り。人気凋落を暗示させる夜」

印刷

   2014年の「本屋大賞」に和田竜の歴史小説「村上海賊の娘」が決まった。昨年「海賊とよばれた男」で受賞した作家の百田尚樹(58)は、「昨夜は本屋大賞の授賞式やった」と4月9日(2014年)にツイッターで報告している。

   百田は和田に花束を贈呈する「実につまらん役回り」だったと不満げだ。「面白くないので、スピーチで食ってやろう」と壇上に登ったが「ダダ滑り」だったといい、受賞直後と比べて「人気凋落を暗示させる夜であった…」と自虐的に話している。

   「昨夜は落ち目の気分を味わった」と落ち込んでいると、朝になって「SMAP×SMAP」(フジテレビ系)から出演オファーがあったという。人気番組への出演とあって、「捨てる神あれば、拾う神あり」だと喜んでいる。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中