サッカーW杯まであと2か月―相変わらず最悪!ブラジル・リオの治安

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   「開幕まで2か月を切りました」と、司会の小倉智昭がたいして熱の入らない調子で言う。サッカーワールドカップのブラジル大会も間近となり、開催地のひとつでもあるリオデジャネイロでは、スリやひったくりが横行するなど、治安の悪さが懸念されているそうである。

テレビインタビュー中の女性、カメラの前でネックレス強奪被害

   現地事情を象徴する事件として、けさ14日(2014年4月)に伝えられたのは、テレビインタビューの最中に発生した「ひったくり」事件だった。カメラの前で、現地在住らしき女性が「(犯罪が多いかと聞かれて)そうなんです。でも気にしな――(い?)」と答えている最中に、すばやく近寄ってきた少年らしき人物が女性が首にかけていた金色のネックレスを引きちぎろうとした。女性はとっさにネックレスを押さえたため取られずに済み、目立ったケガもなさそうであった。男性はそのまま走って逃亡した。

心配です

   木下康太郎アナ「ワールドカップまであと少しですが、大丈夫なんですかね」小倉「ワールドカップだけじゃなくて、(リオで2016年に)オリンピックもあるわけですからね」

文   ボンド柳生 | 似顔絵 池田マコト
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