TDL6億人突破!新アトラクション―シンデレラ城にプロジェクションマッピング

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   東京ディズニーランドの入場者が開園から31年で6億人を突破した。3億人まで20年かかったが、次の3億人は11年だった。新たなアトラクションやディズニーシーなど絶えず進化し続けた結果だ。入場者もリピーターが多くなっている。

進化し続ける一大リゾート

   6億人目(東京ディズニーランドとディズニーシーの合計)が出たのはおととい12日(2014年4月)で、名古屋からきた4人家族のお母さんだった。一家そろってミッキーマウスやミニーの祝福を受けびっくりしていた。

日本がダントツ

   最初の1億人までは8年と45日かかり、2億人目までは6年58日、3億人が5年と107日で、開園から19年半の2002年11月だった。この前年の2001年9月にディズニーシーが開園し、これで一気に来場者が増えた。以後はほぼ4年弱から3年半余りで1億人をクリアしている。

   1983年4月15日、何にもなかった浦安の埋め立て地に1800億円をかけて建設した。85年に夜の電飾パレード、87年にビッグサンダーマウンテンができた。88年にJR京葉線の舞浜駅ができてアクセスが大きく変わった。

   90年代は新アトラクションの開発が進み、スプラッシュマウンテン、ファンティリュージョン、エリアも拡大してトゥーンタウンがオープン、01年のディズニーシーと続く。この間に商業施設、ホテルが整備されたて、テーマパークから一大リゾートに成長した。

大人になってからも行くリピーター9割

   作家の生井俊氏によると、東京ディズニーランドの特異性はリピーターだという。10周年の頃で8割、いまは9割以上だ。子どもが大人になって、今度は子どもを連れ、今度は大人としても楽しむ。

   司会の加藤浩次「日本に合ってたんですかね」

   キャスターのテリー伊藤「これからディズニーランドできたとしても、日本はダントツでしょうね。日本人は楽しみ方を知ってるんですよ、子どもの頃から」

   加藤「2012年は世界のディズニーランドの中で東京が一番入場者数が多かった」

   ディズニーランドはまだまだやる気で、次なるアトラクション「ワンス・アポン・ア・タイム」は、シンデレラ城にプロジェクションマッピングで「美女と野獣」「シンデレラ」「不思議の国のアリス」などを投影する。5月29日スタート。夏の夜がまた楽しくなる。

文   ヤンヤン | 似顔絵 池田マコト
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