吉田類さんに誘われて居酒屋めぐりいいかも…美味しそうな珍味とお酒求めて夜の路地裏フ~ラフラ

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   周辺のオジサマたちが口を揃えて「吉田類、吉田類」と言うので、今回は「吉田類の酒場放浪記」(BS―TBS)を見てみました。埼玉・北浦和駅の真ん前に立つオジサマが登場!この人が吉田さん?あまり清潔そうには見えないご様子で、私は苦手なタイプかも……。北浦和は京浜東北線の終点・大宮駅から3つ手前の、まあ地味な街です。

さいたま・北浦和駅前でご常連さんたちと和気あいあい

   吉田さんがまずは駅の側の「野良」に入って行きました。ここは有機野菜が特徴のお店だそうで、フジリンゴをガリッとやって「適度な甘みと酸味が最高です」。続けて「この野菜を使ったお店とかあるんですかね」と言うと、野良のご主人が目と鼻の先の「オニオン・ジャック」を紹介してくれました。

   そそくさと移動し、日替わりごはん(豆腐ソテー、温野菜、オカラのワイン煮ほか。997円)をいただくと「温野菜の旨みと甘みが備わっているものなんですね」というコメント。このオジサマは風体も言うことも意味不明です。

   さて、お目当ての居酒屋さんは創業35年の「鳴子」でした。店名はこけしで有名な宮城県鳴子温泉からとったものとか。なるほど、カウンターには鳴子こけしが飾られていました。ここで吉田さん、お通しの菜の花の辛子和えを平らげると、常連さん(この番組では「ご常連」と言うらしい)のすすめで「手作り薩摩あげ」(470円)を注文し、お酒は「薩摩ときたら、黒霧のお湯割りで」とオーダーしました。

   すると、番組のナレーションが「黒霧島は宮崎の芋焼酎ですよ」とすかさず訂正。大丈夫なのかな、居酒屋飲みのプロとしては…。生ガキ、裏メニュのビーフシチュー、〆に揚げだし餅も頂いて終了。お店を出た吉田さん、「武蔵野の 春野菜喰ふ 野良そだち」の句を残して、夜の街に消えました。句会を主催しているだけあって、俳句はなかなか味わいですよね。

   うーん、この番組、ひょっとしたら癖になるかも。「苦手なタイプ」なんて言っちゃって、ごめんなさい。

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