相葉ちゃんに志村園長が喝!「初心忘れとる」命じられた体当たり取材―エエッ、命が危ない

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天才!志村どうぶつ園祝10周年スペシャル!!(日本テレビ系4月12日よる7時~)>相葉雅紀は近ごろ初心を忘れていると、志村けん園長から急きょ体当たりロケ取材を命じられた。向かったのはアラブ首長国連邦。何をやれというのだろう。「体の穴という穴に砂が入ってきてね、すごいんですよ。ここどこよ。鳥取砂丘じゃないよね」と相葉ちゃん早くも泣きが入る。

連れられてきたアラブの砂漠…ライオン放して「ここでサッカーやれ」

   相葉ちゃんが連れられてきたのは高い塀に囲まれた砂漠の中の豪邸だ。主のフメイドさんが小さいころから飼っている「犬」の世話をしてくれという。しかし、犬じゃなかった。2歳のオスライオン。犬だと言い張るフメイドさんに、相葉ちゃんは「ノー・ドッグ」と後ずさりしている。

「デッケー。爪すごくないか。芝生えぐっちゃってるよ。僕の体だったら(ひとたまりもない)」

   まずはエサやりである。へっぴり腰の相葉ちゃんだったが、ようやくライオンを触り、2ショットも決めて生肉のエサやりもこなした。ミッション完了とばかり、「もう大丈夫。初心に返えれました」と逃げようとするが、「アナザー・ライオン(もう1匹)」とフメイドさんは言うではないか。それも、今度は「ライオンサッカー」をやろうというのだ。

   動くもの、丸いものが大好きで、大きな爪でちょっかいを出すライオンに追いつかれないようボールを蹴りあうというヒリヒリ感あふれるゲームだ。蹴り遅れたらものすごい勢いで走るライオンに突撃されてしまう。しかし、ここで逃げ帰ったら志村園長は許してくれまい。

   命がいくつあっても足りないデンジャラスなゲームに、相葉ちゃんは果敢に挑戦。「パスしないで」とさけびながらもラリーが続き、いい感じになったところで相葉ちゃんがミス。慌てて蹴ったところ、ボールはライオンの顔を直撃し、一瞬凍りつく相葉ちゃん。「ソーリー、ソーリー」と全速力で避難し、「超怖かった、マジで。3歳くらいフケたんじゃない、俺」と顔を引きつらせる。

   次回は同じくアラブ首長国連邦からラクダ編をお届けする。

知央

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