長谷川穂積が引退へ「負けたけどスポーツ紙の一面たくさん。入院してないし、する予定もないですよ!」

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   ボクサーの長谷川穂積(33)が4月23日(2014年)、国際ボクシング連盟(IBF)世界スーパーバンタム級王者のキコ・マルティネス(28)に挑み、TKO負けした。試合後に病院で検査した結果、右目眼窩(がんか)底と鼻骨の骨折と診断された。

   背水の陣で挑んでいたため、24日のスポーツ各紙には「長谷川穂積 引退」の見出しがおどった。長谷川はブログで「負けたけど一面たくさん」と、スポーツニッポン、日刊スポーツ、デイリースポーツの写真を載せている。報道では「大阪市内の病院で入院」とされたが、長谷川は「入院してないし、する予定もないんで心配してくれた皆さん大丈夫ですよ!」と否定している。

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