TBS社長「あさチャン!」テコ入れ指令!みのもんた時代下回り、ライバル番組に大きく水開けられた視聴率

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   TBSの石原俊爾社長は23日(2014年4月)の定例会見で、「『あさチャン!』には情報量を増やすなど、迅速なテコ入れを行なうよう指示しました」と、わざわざ番組名を挙げて不満を表明した。「あさチャン!」は「朝ズバッ!」からみのもんたを引きずりおろしてリニューアルした朝番組の目玉だが、低視聴率にあえいでいるからだ。

   みの時代の「朝ズバッ!」は平均視聴率5%前後をキープし、話題によっては8%という日もあったが、「あさチャン!」は3~4%が精いっぱいという低迷ぶりだという。同じ時間帯のフジテレビ系「めざましテレビ」は10%超、日本テレビ系「ZIP!」も7~8%というから大きく見劣りしている。

   はたしてテコ入れで上昇できるか。司会の夏目三久は爽やかだけれど存在感はないし、齋藤孝も影が薄く、放送中もどこにいるのかわからない。ここに問題があるとすれば、ちょっとやそっとのテコ入れで何とかなるようなものではないだろう。(テレビウォッチ編集部

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