浅田真央「1回お休みします。引退するかどうかは『ハーフ、ハーフ』」

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   「スポチャン」コーナーで2人のアスリートが取り上げられた。フィギアスケートの浅田真央(23)は「(現役続行か引退か)まだハーフハーフです」と1年間の休養を宣言し、試合には出ず、今後についてじっくり考えるという。

   キャスターの齋藤孝「いいんですよ、それでね」

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キム・ヨナら海外の選手は長期休養のあと復活してメダル

   グリーンのワンピース姿で記者団の前に現れた浅田は「今はちょっと疲れているので、とにかく1回、体も心もお休みをして考える年にしたい」と話した。9月(2014年)から始まる新シーズンは、大学でスケートの試合がない時間を過ごすという。引退するかどうかは、オリンピック後も世界選手権後も「ハーフハーフ」だったが、今もまだ決められない状態だと話した。練習は続け、アイスショーに出ることはあり得るそうだ。

大学生活楽しんで

   実際、韓国のキム・ヨナなど世界のスケート選手の中には1年以上、なかには3年以上も休んでから復活し、メダルを取るケースは少なくない。フィギュアスケートの専門家も「浅田はこれからうまくなる」と話している。

本田圭佑「来期もこんな成績だったらサッカーやめる。自分でも情けない」

   もう一人はサッカーの本田圭佑(27)。こちらは石井大裕アナが「ビックリしますよ、皆さん」と言うほどの激しいコメントだった。イタリアで14試合に出場して1ゴール2アシストというふがいない成績を振り返って、「来期もこんな結果ならサッカーをやめたほうがいい数字」とまで言う。「達成度は6分の1。14試合で6、7点はとりたい気持ちはあった」と語る。「自分自身を許せない。この悔しい気持ちを糧に生かして、W杯に向けてプレーする」と語る。頼むぞ、本田!

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